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整理番号 5124   (公開日 2009年10月28日) (カテゴリ 医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー素材情報・通信エレクトロニクス航空・宇宙大気・海洋経済・経営・政策・法律土木・建築社会・文化・教育
人間の五感情報処理・感性情報処理に関わる研究
●内容 認知科学・脳科学の分野では、人間における視覚や聴覚などの複数の感覚から入力された情報の五感情報処理・感性情報処理に関する知見(例えば感覚間統合の時間空間的範囲の測定、感覚間統合による感性的感覚の創成等)が蓄積されてきている。
この研究室では、それらの知見を、産業界のニーズや開発技術と結びつけるとともに、現場にある技術を利用した新たな五感情報処理・感性情報処理過程の解明等の双方向的な研究を行っている。
この研究に興味がある企業へのコンサルタントや共同研究を希望する。また情報・通信分野以外の多様な分野との連携も期待する。
●研究者
客員准教授 渡邊 克巳
先端科学技術研究センター
●画像


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科学的パースを維持した認知行動過程研究
この研究室では、長期的視点に立った人間の認知行動過程を実験心理学・認知科学・脳神経科学等の手法で研究している。(人間の認知・行動の顕在的・潜在的過程の科学的解明、認知科学の境界領域への拡張、実社会への還元への応用)
(C) 渡邊克巳

多感覚間相互作用
複数の感覚から入力された情報はダイナミックかつ潜在的な過程を通して、リッチな知覚を生み出す。認知科学・脳科学で得られる知見から、五感情報処理・感性情報処理における新しい技術につながる可能性が期待される。
(C) 渡邊研究室
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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