新着情報 テーマカテゴリ 全カテゴリバイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー素材機械情報・通信エレクトロニクス航空・宇宙大気・海洋経済・経営・政策・法律土木・建築社会・文化・教育基礎科学 ごあいさつ ご利用にあたり 検索方法 プライバシーポリシー ご意見・ご質問 実例集 見つからない場合は? DUCRホームページへ トップページ geta_logo
print
印刷時に縮小されてしまう場合などにご利用ください。

整理番号 5125   (公開日 2009年10月28日) (カテゴリ 医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー機械情報・通信エレクトロニクス航空・宇宙大気・海洋経済・経営・政策・法律土木・建築社会・文化・教育
デザイン科学におけるプロダクトデザインの成立に関わる認知行動過程の研究
●内容 デザインの評価は、その時々の人間の感性によって左右されている。
この研究室では、デザイン科学分野におけるプロダクトデザインの成立における顕在的・潜在的要因に興味を持っている。特に、デザイナーをとりまく仕事環境や情報がどのようにデザインに影響を及ぼすかを調査・実験することにより、デザインの支援に資する知見の収集とその応用並びにプロダクトデザイン評価への認知科学の応用について研究している。この研究では、認知科学・脳科学の知見・方法論とデザインの現場との共創による現場への応用を目指している。
この研究に興味を示す企業やデザイナーとの共同研究を希望する。
●研究者
客員准教授 渡邊 克巳
先端科学技術研究センター
●画像


クリックで拡大

科学的パースを維持した認知行動過程研究
この研究室では、長期的視点に立った人間の認知行動過程を実験心理学・認知科学・脳神経科学等の手法で研究している。(人間の認知・行動の顕在的・潜在的過程の科学的解明、認知科学の境界領域への拡張、実社会への還元への応用)
(C) 渡邊克巳

分析の例:よいデザインが生まれる環境とはどのようなものなのかについて、質問紙法とともに認知科学的・脳科学的手法を用いて分析している。
(C) 渡邊研究室(Celine Mougenot)
mail
上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
本件に関する共同研究等のお問い合わせは、左のバナーをクリックしてください。スタッフがお問い合わせをお受けいたします。