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整理番号 5131   (公開日 2009年11月04日) (カテゴリ 医学・薬学社会・文化・教育
「認知行動療法」による子供と若者の心理的問題の解決支援
●内容 しつこく繰り返し生じてくる嫌な考えや不安な気持ち(強迫観念)が容易に鎮められないため、繰り返し手を洗うなどの異常な行動(強迫行動)を自分が納得できるまで繰り返す心的な問題(強迫性障害)は、改善が難しいとされている心理障害の一つである。認知(考え)、感情(気持ち)、行動(振る舞い)を分けてとらえたうえで、感情と行動をコントロールできる認知機能を育成し、これらの心理的問題に対処することを目指す心理療法である「認知行動療法」は、近年「子どもや若者の心理的問題に対して効果的であり、有望な介入法である」との結論が得られている。この研究室では、強迫性障害に対する認知行動療法の臨床試験に関する相談窓口を開設している。この療法の普及ならびに本相談プログラムの実施に協力することができる企業のコンタクトを待っている。
詳しくは下山研究室ホームページ(http://www.p.u-tokyo.ac.jp/shimoyama/06_soudan/0601_about.html)を参照願いたい。
●研究者
教授 下山 晴彦
大学院教育学研究科 総合教育科学専攻
●画像


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認知行動療法パンフレット(表)
(C) 下山 晴彦

認知行動療法パンフレット(裏)
(C) 下山 晴彦
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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