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整理番号 5135   (公開日 2009年11月10日) (カテゴリ 医学・薬学社会・文化・教育
高次脳機能障害をもつ個人への心理社会的援助に関するコンサルテーション
●内容 高次脳機能障害は、交通事故や転落事故・スポーツ事故等によって脳に損傷を受けるか、又は脳卒中などの後遺症に起因して、記憶や感情、行動などに障害が出る疾患である。この障害は外見だけでは判断し難いため、家族、医療・福祉関係者からも誤解を受けることが多い。そのため、周囲との関係改善などをサポートする必要がある。
この研究室では、高次脳機能障害者のリハビリテーションとそこでの主観的な体験を対象とする質的研究を進めている。これまで、多くのケーススタディを実施し、失語症等の障害からの社会復帰プロセスとそれに対する影響要因に関して、インタビューや観察のデータに基づく仮説生成を行ってきた。障害を持つ個人に対する心理社会的援助を考えていく際に、多様な情報をどのように収集・整理して援助の方向を決めていけばいいのか、その方法について知識の提供やコンサルテーションを行うことが可能である。
●研究者
教授 能智 正博
大学院教育学研究科 総合教育科学専攻
●画像


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『動きながら識る、関わりながら考える』(ナカニシヤ出版)
質的な情報からいかに仮説を生成するかについてわかりやすく解説。
(C) 伊藤・能智・田中共編著
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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