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整理番号 5171   (公開日 2009年12月01日) (カテゴリ 素材エレクトロニクス
地球観測衛星の画像処理高度化の研究
●内容 衛星からの画像は、資源探査や環境モニタリングなど利用分野がますます拡大し、その画像の高精度化への要求も高まってきている。この研究室では、地球観測衛星や惑星探査の各種センサ(ASTER、Hyperion、Kaguya等)からの画像処理高度化の研究を行っている。振動補償や、光学センサの視線ベクトルの高精度化、新しいリサンプリング法などの処理により、有益な衛星リモートセンシング画像を生成している。また、処理結果を三次元地殻変動の検出や超多波長放射計の利用に用いている。これらの知見を生かし、リモートセンシングデータ処理に興味のある企業へのコンサルティングを行う用意がある。
●研究者
教授 岩崎 晃
大学院工学系研究科 先端学際工学専攻
大学院工学系研究科 航空宇宙工学専攻
●画像


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迷光補正による解析の高精度化
(左:補正前、右:補正後)
(C) 岩崎研究室

衛星画像から作成したエベレスト三次元モデル
(データ元:RSDAC/METI/NASA)
(C) 岩崎研究室
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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