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整理番号 5186   (公開日 2009年12月09日) (カテゴリ 経済・経営・政策・法律土木・建築社会・文化・教育
公共空間の利活用を中心とした都市再生手法の開発
●内容 世界の生産、経済活動の構造的変遷に伴い、既存の都市の役割、機能が大きく変化している。特に、我が国では、経済活動の低下、若者の流出や高齢化などに伴い、地方都市の疲弊が問題となっている。
この研究室では、世界各地の都市再生事例を研究しており、特に英国や日本の地方都市の再活性化に造詣が深い。
この中で、下記の5点において公共空間の可能性に着目している。
仝共空間を創出し、都市空間の拠点となる建築の設計手法論
∧盥埃垓間の導入による都市空間の再編とアクセシビリティの向上
パブリックアート、教育、文化政策の連動による市民参加の機会創出
ぅ轡咼奪プライド(市民が都市に対してもつ自負と愛着)を醸成するためのデリバリー手法(推進する手法)の開発
ヅ垰團廛蹈癲璽轡腑鵑砲ける公共空間の活用
以上の視点をもとに、建築、広場、街路、ウォーターフロントなど具体的な空間の計画・デザインを行いつつ、そのマネジメント、プロモーション手法といったソフト的提案を行うことができる。これらに関して、都市再生のデリバリー(企画・推進)を担う行政体、企業、文化団体との共同研究を希望している。
●研究者
講師 太田 浩史
生産技術研究所 人間・社会系部門
●画像


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ニューカッスルゲーツヘッド(イギリス)の公共空間の利活用の提案
(C) 太田浩史+伊藤香織

バーミンガムの公共空間ネットワーク形成のプロセスを建築計画の視点から研究
(C) 太田浩史
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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