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整理番号 5188   (公開日 2009年12月10日) (カテゴリ 土木・建築社会・文化・教育
地図情報システムを活用した地域経済社会ニーズの探索と需要シミュレーションの研究
●内容 我が国では少子高齢化社会に入り、経済活動のみならず地域社会や家族関係について既往システムで対応できず、国内でのデフレ現象や需要減少に受動的に対応していくだけでは不十分である。いま求められているのは、消費者や生活者の行動様式や潜在需要及び将来動向を踏まえた能動的な企業活動及び行政活動並びに地域の再生である。この的確な状態認識や予測には現状での需要が地域の経済産業及び生活実態及び構造とどのような関係にあり、また、生活環境や家庭環境の変化がいかなる需要変化をもらすかを定量的に明らかにする必要がある。幸にして最近では人口動態以外の経済社会統計も情報公開が進んでいるので、個人情報保護や統計法の制約に留意しつつ地域を細分化したメッシュ状態にこれら人口・生活・経済・社会等のデータをすべて落としこむことで、消費行動・行政需要や産業立地・経済活動などの関係を定量的に把握するモデルを開発する条件が整っている。そこで、企業立地やマーケテイングのみならず行政需要の的確な把握や将来の地域状態を予測することで企業戦略や政策形成を合理的に進めることを目指す。
この技術に興味を持つ企業、団体、地方自治体からのコンタクトを待つ。
●研究者
教授 山本 清
大学院教育学研究科 総合教育科学専攻
●画像


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地域特性と活動・需要の関係
(C) 山本清
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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