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整理番号 5204   (公開日 2009年12月21日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品機械情報・通信社会・文化・教育
映像作品におけるシナリオ・シノプシスの構築・監修
●内容 映画やテレビなどの映像作品において、日本のプロダクション制作体制は、零細経営のもと、ディレクターや演出部門に過度な負担が背負わされている。その結果、科学や技術、学術に関する知的経験に基づくシナリオ・シノプシスの構築能力を多くの制作現場が欠いているうえ、映像表現の基本的創造力においても著しく劣化している。
この研究者は解剖学・形態学の研究室を運営しながら、科学番組、学術映像作品、教育映像データベースの制作を重ね、さらに、SF作品、エンターテインメント作品における表現の監修と演出を手がけてきた。
CGに象徴される量的に進歩する映像技術に振り回されることなく、真に深みのある映像作品の創生を目指している。志を一にする、映像をこよなく愛する表現者との共同制作を期待している。
●研究者
教授 遠藤 秀紀
総合研究博物館
●画像


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未来の解剖室。大型動物の解剖室を作りたいという提案者の夢を映像化。
(C) 遠藤秀紀

アルマジロの三次元骨格像。死体からのモデリングを試み、映像表現としての可能性を模索している。
(C) 遠藤秀紀
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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