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整理番号 5213   (公開日 2009年12月21日) (カテゴリ 経済・経営・政策・法律社会・文化・教育
高齢者と市場を結ぶ高齢社会インタープリターの育成
●内容 急速な高齢化の進展により、社会の負担感が増している。反面、高齢者自身が人としての尊厳と生きがいを求めつつ、それらを探しあぐね、それでも社会に生きている自分を感じ取りたいと願っている。高齢者をターゲットとする市場も従来のマーケティングでは把握しがたい高齢者のニードにとまどい、有効なサービスを提供できないでいる。
 社会の負担感を取り除き、高齢者が生き生きとこの社会で生きていくためには、市場を活用した、高齢者の価値観にもとづく製品開発を進めながら、高齢者の社会参加を促すことによる経済的な効果の向上を実現する仕組み作りが求められる。
 その一環としてこの研究室は、企業のCSRと高齢者の社会参加を結びつける支援活動を続けており、この活動によって社会的に価値化された企業の存在を高齢者の存在と結びつけ、有効な市場の形成につなげる高齢社会インタープリターの育成を考えている。
 この高齢社会インタープリターの育成のためには、実地の試みが必要であり、そのための企業・行政の参加を求めている。
●研究者
教授 牧野 篤
大学院教育学研究科 総合教育科学専攻
●画像


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高齢社会インタープリターのイメージ
高齢者と企業とを結ぶ「なにか」の背後にある資産=つながりを可視化する
(C) 牧野 篤
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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