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整理番号 5218   (公開日 2010年01月05日) (カテゴリ 情報・通信経済・経営・政策・法律社会・文化・教育
危機対応シミュレーションを用いた危機対応教育・訓練支援
●内容 大規模災害等の危機対応では組織・部署間の連携の良し悪しが被害の軽減を大きく左右する。この研究室では情報伝達や意思決定といった危機対応における人の判断・行動に焦点を当てた危機対応シミュレータの開発を行っている。このシミュレータでは,様々な災害シナリオや防災体制を入力情報とし、組織・部署間の情報伝達のプロセスや各部署におけるワークロードの評価等を行うことができる。またユーザー参加型シミュレーション(図参照)への拡張も行っている。このようなシミュレータや要素技術を用いて、危機対応教育や訓練支援等の応用に関して興味を持つ企業や自治体、団体と共同研究を行う用意がある。
●研究者
准教授 菅野 太郎
大学院工学系研究科 システム創成学専攻
●画像


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危機対応シミュレータの概要
(C) 古田・菅野研究室
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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