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整理番号 5243   (公開日 2010年01月18日) (カテゴリ 医学・薬学社会・文化・教育
勤労者における睡眠指標の開発
●内容 勤労者を取り巻く労働環境は厳しい状況にある。特に、過重労働やストレスによるメンタルヘルスへの影響が懸念され、いわゆる「過労自殺」なる社会現象も発生している。これの背景には慢性疲労が存在しており、その慢性疲労を予防及びコントロールすることが必要となっている。このことにおいてもっとも重要な要因の一つとして睡眠があり、勤労者における睡眠を評価し、睡眠の改善策を明らかにする必要がある。しかし、睡眠に関する指標は睡眠障害の評価のためのものが主であり、勤労者などにおける指標は開発されていない。
そこで、この研究室では、勤労者における疲労及び労働条件の調査と睡眠症状及び睡眠の取得状況についての疫学研究を進め、この研究の結果と既存の睡眠障害の評価法を基に勤労者に利用可能な睡眠指標の開発を行っており、今後介入研究へと進めることを計画している。このような睡眠指標の開発について興味をもつ企業もしくは産業保健従事者との共同研究を希望する。
●研究者
教授 大久保 靖司
環境安全本部
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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