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整理番号 5244   (公開日 2010年01月18日) (カテゴリ 医学・薬学社会・文化・教育
労働時間の健康指標への影響のメカニズムの解明と健康障害予防方法の確立
●内容 労働環境の変化により過重労働は増加していると推定されており、その対策は行政と産業界が一体となって推進されてきている。しかし、長時間労働・過重労働の健康影響に関するメカニズムは不明な点も多く、また健康障害を初期段階で把握し早期発見・早期対策を講じるための方策は確立していない。
そこで、この研究室では、現代における労働形態と健康の関係を適切に設定すること目的として労働条件の健康影響についての疫学研究を進めてきた。さらに、この研究を推進し長時間労働・過重労働における健康障害防止法の確立のために大規模な観察集団を設定し、労働条件と健康状態に関するデータベースを構築した。健康影響のメカニズムの疫学的解析を進めると共に、介入研究を組み合わせ健康障害防止策の開発を行う。この研究について興味をもつ企業もしくは産業保健従事者との共同研究を希望する。
●研究者
教授 大久保 靖司
環境安全本部
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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