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整理番号 5250   (公開日 2010年01月19日) (カテゴリ 情報・通信エレクトロニクス
ユビキタス・センサネットワークの実用化
●内容 センサネットワークは実空間の情報を取得する基盤技術である。センサネットワークの応用は多岐にわたり、いくつかの分野では実用化も視野に入れた動きがある。この研究室では、センサネットワークの実用化に興味を持っており、地震モニタリングのための高精度時刻同期技術やアクチュエータのリアルタイム制御に向けたプロトコル設計などを進めている。具体的なアプリケーションを想定した上でのシステムデザインに興味を持っており、関連する企業と、アプリケーション指向での技術開発を行いたいと考えている。
●研究者
教授 森川 博之
先端科学技術研究センター
大学院工学系研究科 電気系工学専攻
●画像


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地震モニタリングシステム:
地震による建物へのダメージを検出するためのセンサネットワークシステム
(C) 森川 博之

PAVENET:
リアルタイムOSを搭載した小型センサノード
(C) 森川 博之
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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