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整理番号 5257   (公開日 2010年01月25日) (カテゴリ 情報・通信経済・経営・政策・法律社会・文化・教育
次世代ミュージアムの構築に関する共同研究への参画
●内容 今日のミュージアム(博物館、美術館)では、多くの収集品がデジタルアーカイブ化されてきており、同時にコンピュータを駆使したデジタル技術が大きな役割を果たすようになっている。しかし、現状では、その機能は充分に発揮されず、それぞれのミュージアムの枠の範囲でしか活用されていない。例えば、GPSや画像処理機能付きの携帯電話などを活用したシステムを開発すれば、モバイルミュージアムあるいは個別の博物館の壁を取り払った新しい大規模ミュージアムの世界が実現できることになる。
このような次世代型のミュージアムシステムの構築に関する共同研究(将来的には実証プロジェクト化を検討したい)を産業界と展開したいと考えている。
●研究者
教授 西野 嘉章
総合研究博物館
大学院情報学環 文化・人間情報学コース
●画像


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考古発掘現場
32k〜128kbps程度の回線で、ユーザは動画や音声データをネットからリアルタイムで受け取り、動画のような大きなデータでも問題なく再生ができる。これによって、生中継のようなサービスをコンピュータ上で行うことも可能になった。
(C) 東京大学総合研究博物館
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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