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整理番号 5258   (公開日 2010年01月25日) (カテゴリ 情報・通信土木・建築社会・文化・教育
次世代ミュージアム用モバイル型展示キットの開発
●内容 次世代ミュージアムのデザインにおいては、展示システムの可搬性・可変性・流動性といった側面がより重要になることが予想される。このような傾向を先取りし、どのような場所でも容易にミュージアムを立ち上げることができる展示キットのシステムを開発することが本研究の目標である。 ミニマルなミュージアム・ユニットを構想すること、および分散的な展示キットを統合的な空間にまとめあげるバックアップ・システムを準備することなどが研究の中心になる。 部分と全体の両方向から空間デザインの可能性を再検討し、これまでにないミュージアムの実現につなげたい。建築系・素材系・情報系の技術を架橋する意欲的な企業の参画を期待している。
●研究者
特任教授 西野 嘉章
総合研究博物館
大学院情報学環 文化・人間情報学コース
特任教授 洪 恒夫
総合研究博物館
客員准教授 松本 文夫
総合研究博物館
●画像


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モバイルユニット図
(C) 東京大学総合研究博物館MT寄付研究部門

モバイルミュージアムの実例
(C) 東京大学総合研究博物館MT寄付研究部門
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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