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整理番号 5265   (公開日 2010年01月25日) (カテゴリ 経済・経営・政策・法律社会・文化・教育
地方自治体組織のあり方に関するコンサルティング
●内容 近年、地方自治体などの行政組織をどのように変革させて行くかが問われており、その重要性が一層高まってきている。
この研究室では、契約理論とりわけ不完備契約理論とその応用として、最近発展してきたコーポレートガバナンスなどの企業組織のあり方に関して経済学的分析を行ってきた。更に、地方公共団体、非営利団体等の組織設計のあり方について研究を進めている。
これらの成果を用いて、地方自治体組織の望ましいあり方全般にわたってコンサルティングや情報提供を行うことが可能である。
●研究者
教授 柳川 範之
大学院経済学研究科 経済専攻 現代経済コース
●画像


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契約と組織の経済学、東洋経済新報社(2000年4月)
最先端の理論を、できるだけ数式を用いずにやさしく解説している。
(C) 柳川範之
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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