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整理番号 5267   (公開日 2010年01月26日) (カテゴリ 医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー
植物の調査・研究、開発、保護・保全等に関する共同研究
●内容 地球温暖化や環境汚染等、地球規模で生態系への影響が危惧されている。
植物分類学・系統進化学を専門とするこの研究室では、日本はもとより海外にも活発に出かけ、植物の採集・同定・解析を進めている。また、日本国内で絶滅に瀕している稀少な植物に関する調査・研究・評価も進めている。これまでの研究活動により、日本国内および韓国、中国、台湾、インドネシア、ネパール、イギリス、アメリカなど、海外の研究者とも幅広い交流を持っている。これまでの経験、人的つながりを利用し、植物に関する調査・研究、開発、保護・保全などの分野での協力が可能である。
●研究者
准教授 池田 博
総合研究博物館
●画像


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植生調査風景
どのような植物がどこに生えているのかを調べるために、植生調査をおこなう。調査には正確な種名を決定する同定能力が必要とされる。
(C) 池田 博

植物標本作製
調査の際にはできるだけ多くの標本を残しておく。残された標本は、調査の正確さを担保する重要な証拠(証拠標本)となる。
(C) 池田 博
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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