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整理番号 5302   (公開日 2010年03月05日) (カテゴリ 素材エレクトロニクス
グラファイト単原子膜(グラフェン)微細加工素子の研究
●内容 本研究室は、電子系が電子渦(磁束)と空間構造(トポロジー)との整合性に関係して示す量子効果・幾何効果・多体効果について、超薄膜グラファイトなどを対象に、新しい伝導現象や電子相に関する研究をしている。
近年急速に研究されるようになった超薄膜グラファイト、特にグラファイト単原子膜(グラフェン)は、基礎物理学的興味と同時に、高い電子移動度、小さなスピン緩和、Dirac電子系特有の量子効果(後方散乱の消失)など特異な伝導物性を示し、新しいエレクトロニクス・スピントロニクス素材として期待されている。このグラフェンに更にナノスケールの微細構造を施した素子を作製し、新奇なメゾスコピック伝導現象の発現と理解、制御を試みる。
これらの研究に関心を持つ企業との、産業的視点に立った共同研究を期待している。
●研究者
准教授 長田 俊人
物性研究所 極限環境物性研究部門
●画像


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グラフェン微細加工素子の例
(C) 長田研究室
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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