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整理番号 5303   (公開日 2010年03月05日) (カテゴリ 社会・文化・教育
歴史に学ぶ中国社会の思考〜八紘の原義〜
●内容 この研究室は、中国史上の大変革期である春秋戦国時代( 砲鮓Φ罎掘△修譴鮗けた約1千年の時代(◆法△気蕕里修慮紊量鵤雲蘿の時代()に、春秋戦国時代がどう理解されたかを研究している。かつて八紘一宇という言葉が世を風靡したことがあるが、意外にその意味は知られていない。「八紘」という言葉は、『史記』から『唐書』まで(△了代)、少なからず話題にされている。一つの宇宙を意味し、漢族が郡県統治をするところであった。インドも一つの宇だとされている。そうした考えが日本にも伝わり、そうした宇どうしの交流が、当時の外交の形を作り上げていた。この「八紘」の形を知って、さらに孟子の時代( 砲冒未辰燭蝓∩廾文紊里い錣罎訐服王朝の時代()にくだったりする。そうして、はじめて´↓それぞれの歴史的外交の場が、根本から変化したことが理解できる。
 日本から中国に進出する際に、歴史的・文化的な背景を理解し接することは円滑なコミュニケーションを図る上で重要となる。このような研究に興味を持つ企業、自治体、団体等に対し、中国史の理解を深めるべく講演等を行い、それぞれがなさっている努力を支援する。
●研究者
教授 平勢 隆郎
東洋文化研究所 附属東洋学研究情報センター
東洋文化研究所 東アジア第一研究部門
●画像


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『『春秋』と『左伝』 戦国の史書が語る「史実」、「正統」、国家領域観』
中央公論新社
(2003年)
(C) 平勢 隆郎

『亀の碑と正統 領域国家の正統主張と複数の東アジア冊封体制観』
白帝社
(2004年)
(C) 平勢 隆郎
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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