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整理番号 5305   (公開日 2010年05月17日) (カテゴリ 環境・エネルギー情報・通信土木・建築社会・文化・教育
ワークプレイス/ワークオフィスの再考と新しいデザインの提案
●内容 20世紀に最も数多く建てられた建築であるオフィス、恐らく多くの人が最も長い時間を過ごす空間であるオフィス、しかし初めてこの世にオフィスが建築されて以降、均質空間という点ではほとんど変化してこなかったオフィス、そのオフィス空間の再検討が労働環境改善・労働意欲向上の面から重要となってきている。
この研究室では、どのような環境が快適であるのかといった空間的スケールから、それを支える家具や調度品といった身体的スケールから、あるいは都市再開発といった極めて大規模な街のスケールからの様々なスケールにおける様々な視点からの再考が必要だと考えている。具体的には、働き方の変化、コミュニケーション手段の変化、エネルギーの変化、あるいは会社組織の変化など、働く環境をとりまく様々な初期設定の変化に応じ、オフィス空間はどう変わっていくべきか、どのような環境が快適なワーク環境なのか、それらを探ることによって、これからの時代に相応しいオフィス空間の具体的な提案を行いたい。
このようなワークプレイス/オフィスについての実践的研究に興味がある企業や各種団体からの提案や共同研究などの連携を希望する。
●研究者
教授 千葉 学
大学院工学系研究科 建築学専攻
●画像


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■大多喜町庁舎コンペ
(C) 鈴木研一/kenichi SUZUKI/鈴木研一写真事務所

■大多喜町庁舎コンペ
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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