新着情報 テーマカテゴリ 全カテゴリバイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー素材機械情報・通信エレクトロニクス航空・宇宙大気・海洋経済・経営・政策・法律土木・建築社会・文化・教育基礎科学 ごあいさつ ご利用にあたり 検索方法 プライバシーポリシー ご意見・ご質問 実例集 見つからない場合は? DUCRホームページへ トップページ geta_logo
print
印刷時に縮小されてしまう場合などにご利用ください。

整理番号 5335   (公開日 2010年07月11日) (カテゴリ 情報・通信エレクトロニクス
超伝導を利用した量子情報処理スキームの評価・提案
●内容 超伝導体を利用した量子コンピュータや量子通信などの技術は、今後の情報処理技術の中で重要な役割を果たすと期待されている。この研究室では、ニオブやアルミニウムなどの超伝導体を微細加工してできる、小数の量子ビットシステムや量子光学効果などの理論的研究を行っている。量子情報処理に欠かせないノイズの影響評価や、新しい量子効果の応用提案などを行ってきている。また量子情報処理の概要について、専門家以外の方にセミナーを行った経験を有する。
超伝導体を利用した量子情報素子の企画・開発に興味がある企業等との共同研究が可能である。
●研究者
准教授 加藤 岳生
物性研究所 物性理論研究部門
●画像


クリックで拡大

ノイズ環境下の量子二重井戸系の理論相図
環境ノイズの強度を強くしていくと、二重井戸系の量子力学的な重ね合わせ状態が破壊され、片方の井戸に局在するようになる。
(C) 加藤岳生
mail
上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
本件に関する共同研究等のお問い合わせは、左のバナーをクリックしてください。スタッフがお問い合わせをお受けいたします。