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整理番号 5389   (公開日 2010年04月15日) (カテゴリ 環境・エネルギー大気・海洋土木・建築
海岸防護のための新型人工リーフ構造の開発
●内容 海岸防護のために離岸堤が多く用いられているが、環境や美観へのインパクトが大きいという面で問題も指摘されている。この研究室では、この離岸堤に代わる海岸防護施設として、海面に現れない人工リーフ(潜堤)の研究を進めている。これまでの研究で、新しい構造の人工リーフ(溝付き潜堤)を提案し、それが従来の離岸提とほぼ同等な防波効果を持つことを実験および数値計算により確認している。この人工リーフの実用化に向け、関心を有する企業等との共同開発、事業を担当される国や地方自治体からのコンタクトを希望している。
●研究者
教授 佐藤 愼司
大学院工学系研究科 社会基盤学専攻
●画像


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従来型リーフ
(C) 佐藤 愼司

新形式リーフ
 新形式リーフでは海岸に砂が堆積する効果が認められた。
(C) 佐藤 愼司
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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