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整理番号 5430   (公開日 2010年06月08日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学環境・エネルギー機械エレクトロニクス大気・海洋
先端流体工学(混相流,生体内流、超音波医療応用など)に関する研究
●内容 この研究室では混相流分野および流体力学の医療応用に関連した分野の、実験および数値解析による研究開発を行っている。いずれの分野においても分子スケールから流れのマクロな流動構造まで様々なスケールの現象が影響しあうマルチスケール・マルチフィジックス現象に対して、合理的な解析方法を開発している。実際に応用として
・混相流(水質浄化システム、船舶の抵抗低減、ミスト消火、燃料噴霧、各種表面張力現象)
・医療応用(循環器系、悪性腫瘍の非侵襲治療、超音波造影システム、ドラッグデリバリーシステム(DDS)、低侵襲性結石破砕法)
などがある。これらに関心のある企業の問い合わせを歓迎する。
●研究者
教授 高木 周
大学院工学系研究科 機械工学専攻
●画像


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[図1]オイラー型流体構造連成手法による計算結果
医用画像データをはじめとした画像データからメッシュ生成のプロセスなしに直接流れと構造の連成問題を解く計算手法による計算結果
(C) 流体工学研究室

[図2]頭蓋骨越しの超音波照射シミュレーション
実際に生きている人間の頭蓋骨データを基に超音波伝播シミュレーションを行い、時間反転法による焦点位置制御などを検討している。
(C) 流体工学研究室
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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