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整理番号 5443   (公開日 2011年05月13日) (カテゴリ 環境・エネルギー機械エレクトロニクス
超電導技術による電気機器の高性能化
●内容 高出力密度・高トルク密度・高効率などの高性能化が期待される超電導回転機や,電力機器としての限流器や電力貯蔵システム(SMES,フラホイール)などの電気機器の研究開発,あるいはNMR分光計やMRI装置用高温超電導マグネットのための基礎研究などを行う。例えば,洋上風力発電などへの適用が期待される大型風力発電機は,大トルク,超低速回転などの特徴をもち,これまで三次元有限要素法を使った電磁界解析に基づく特性評価や発電機概念設計,各種設計の比較検討を行ってきた。さらに冷却系や機械構造の設計検討も重要と考えている。超電導体中の電磁現象から機器やシステムまでをカバーする研究を進めてきた。これらの実績や知見などが活かせるテーマで,超電導応用電気機器の研究開発に興味を持つ企業との共同研究を希望する。
●研究者
教授 大崎 博之
大学院新領域創成科学研究科 先端エネルギー工学専攻
大学院工学系研究科 電気系工学専攻
●画像


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界磁超電導回転機の電機子巻線と界磁コイルモデル
大型風力発電機の各種特性解析と概念設計のため,三次元有限要素法を進めている。
(C) 大崎博之

超電導薄膜中の電磁界・熱伝導場の連成解析によって得られた温度分布
限流素子としての超電導薄膜の常電導転移時の電磁界と熱伝導場の連成現象を解析し,実験データとの比較なども行ってきた。
(C) 大崎博之
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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