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整理番号 5444   (公開日 2010年06月08日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学環境・エネルギー機械エレクトロニクス大気・海洋
マイクロバブル、ナノバブル
●内容 この研究室では、大きな期待が寄せられているマイクロバブル/ナノバブルについて、様々な応用技術への利用可能性を追究している。
マイクロバブルは、水処理技術だけでなく、養殖その他様々な応用分野があり、また最近では超音波との併用により生体内の腫瘍を焼灼するなどの医療応用も考えられており、ある意味で過度の期待がもたれている。そのような状況下、この研究室へも日頃から様々な質問が寄せられているが、ここでは、共同研究を介してマイクロバブル/ナノバブルの真の価値を検討したいと考えている方を対象に、研究方針のコンサルティングをするスタイルで産学連携を進めたいと考えている。そのような形式で共同研究を行いたい方の問い合わせを歓迎する。
●研究者
教授 高木 周
大学院工学系研究科 機械工学専攻
●画像


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[図1]マイクロバブル内包型ベシクル
ベシクルの内部にナノバブル・マイクロバブルを封入し、外部から超音波を当てることによりベシクルの破壊を誘発する。
(C) 流体工学研究室

[図2]マイクロチャネルによるマイクロバブルの生成
マイクロチャネルを用いて単分散の気泡径を持つマイクロバブルを生成している様子
(C) 流体工学研究室
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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