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整理番号 5456   (公開日 2010年06月14日) (カテゴリ 環境・エネルギー機械エレクトロニクス
核融合プラズマ技術の産業への応用
●内容 当研究室では、1999年に導入したTST-2球状トカマク装置を用い、核融合発電実現のために必要な高温プラズマ実験研究を進めている。特に高周波波動などを利用した核融合炉の高効率化を目指した研究を実施している。
これまで核融合研究の進展に付随して、超伝導コイル、超高真空、大電力高周波、超高電圧など極限の先端技術が産業界や他の学術分野に波及していった。我々のグループでは、プラズマ制御、パワーエレクトロニクスなどの先端技術の応用、プラズマやイオンビームによる半導体プロセスや表面加工に関する共同研究、共同開発に興味をもっている。
●研究者
教授 高瀬 雄一
大学院新領域創成科学研究科 複雑理工学専攻
●画像


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東大柏キャンパスに設置されているTST-2球状トカマク装置
高周波波動等を用い、核融合炉の高効率化を目指した研究を行っている。
(C) 高瀬雄一
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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