新着情報 テーマカテゴリ 全カテゴリバイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー素材機械情報・通信エレクトロニクス航空・宇宙大気・海洋経済・経営・政策・法律土木・建築社会・文化・教育基礎科学 ごあいさつ ご利用にあたり 検索方法 プライバシーポリシー ご意見・ご質問 実例集 見つからない場合は? DUCRホームページへ トップページ geta_logo
print
印刷時に縮小されてしまう場合などにご利用ください。

整理番号 5462   (公開日 2010年06月22日) (カテゴリ 素材航空・宇宙
次世代複合材料開発のための実験マルチフィジック・マルチスケールモデリング
●内容 世界をリードする、飛躍的な高性能・多機能・環境適合性等を具現した次世代炭素繊維複合材料を開発するためには、広範囲にわたる物理・ナノからマクロスケールの物理を包含する実験・理論学問体系の構築が不可欠であり、これにより産官学の有機的な共同研究開発が実現できる。
たとえば、耐熱性が要求される部材への適用拡大(エンジン、産業機械、航空機、発電機など)を目指す耐熱樹脂複合材、耐衝撃性が要求される部材への適用拡大(風車、自動車、航空機、産業機械、エンジン)を目指す耐衝撃性複合材、耐雷性が要求される部材への適用拡大(風車、自動車、航空機、高速車両、建造物等)を目指す耐雷性複合材などが挙げられる。
このような適応分野拡大を狙った、次世代複合材料開発のための実験研究に興味を持つ企業との共同研究を希望する。
●研究者
教授 武田 展雄
大学院新領域創成科学研究科 先端エネルギー工学専攻
大学院工学系研究科 航空宇宙工学専攻
●画像


クリックで拡大

SEM内負荷過程中のCFRP積層板界面近傍の微視変形の定量化
(C) 武田 展雄
mail
上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
本件に関する共同研究等のお問い合わせは、左のバナーをクリックしてください。スタッフがお問い合わせをお受けいたします。