新着情報 テーマカテゴリ 全カテゴリバイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー素材機械情報・通信エレクトロニクス航空・宇宙大気・海洋経済・経営・政策・法律土木・建築社会・文化・教育基礎科学 ごあいさつ ご利用にあたり 検索方法 プライバシーポリシー ご意見・ご質問 実例集 見つからない場合は? DUCRホームページへ トップページ geta_logo
print
印刷時に縮小されてしまう場合などにご利用ください。

整理番号 5478   (公開日 2010年07月08日) (カテゴリ 機械情報・通信
パラレルメカニズムの応用技術
●内容 複数の素子が協調して測定等を行う「パラレルメカニズム」は、「シリアルメカニズム」に比べ高速・高精度・高剛性を有し、計測のみならず、機械一般に用いることが可能である(例えば一本のロボットアームを用いる「シリアルメカニズム」に対し、「パラレルメカニズム」は複数のアームを協調的に用いる)。一方では制御に複雑性が要求されるが、当研究室ではこのメカニズムについて理論的な検討ができつつあるので、コンサルティングや具体的なニーズについての共同研究を行う用意がある。
●研究者
教授 高増 潔
大学院工学系研究科 精密工学専攻
●画像


クリックで拡大

平面リニアモータを利用した6自由度パラレルメカニズム
3つの平面リニアモータとリンク機構により、6自由度パラレルメカニズムを構成している。この機構では、テーブルを70度以上傾けることが可能である。
(C) 高増研究室

パラレルメカニズムの運動学解析
パラレルメカニズムは運動学パラメータが多く、運動学解析およびキャリブレーションを行うために高度な計算手法が必要とされる。
(C) 高増研究室
mail
上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
本件に関する共同研究等のお問い合わせは、左のバナーをクリックしてください。スタッフがお問い合わせをお受けいたします。