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整理番号 5479   (公開日 2011年01月11日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー
メダカをモデルとしたストレス応答と突然変異のモニタリングとその応用
●内容 DNAは、遺伝情報を担う重要な生体分子であるが、その化学的安定性は完璧に堅牢なものではなく、様々な環境ストレスにより多くの損傷が生じる。こうした損傷は、通常修復/除去されるが、これらのセーフティガードが破綻した場合には、発がんや老化の促進が上昇する。この研究室では、多個体の飼育繁殖が可能であり、各種蛍光タンパク遺伝子の導入により生体内での細胞挙動を非侵襲的に観察することができるメダカをモデルとして、この課題にアプローチしている。ストレス応答と生体内突然変異を可視化する系統の解析方法の開発、この技術を用いたストレス応答と突然変異の制御技術に興味を有する企業・研究機関と共同研究を進める用意がある。
●研究者
教授 三谷 啓志
大学院新領域創成科学研究科 先端生命科学専攻
●画像


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メダカhsp70.1プロモーター下流に蛍光タンパク質hRlucVenus 遺伝子を導入したメダカ
尾部に熱ショックを与えると恒常的に熱ショックタンパク質を発現している眼以外に熱ショック応答を起こしている細胞が紫外線下で可視化される。
(C) 尾田 正二
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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