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整理番号 5484   (公開日 2010年07月13日) (カテゴリ 素材航空・宇宙
新材料と構造力学の融合による新しい用途の創出
●内容 新しい材料は、その特性を見極めてその特長を引き出すことで、これまでにない新しい用途を見いだすことができることが多い。当研究室では航空宇宙分野の構造力学を中心に多くの知見を持っており、これを活かして、新しい材料との融合を図り、構造部材/構造物を中心とした斬新な応用法や新たな適用分野を開拓することを狙っている。特徴のある新材料を開発し、その用途開拓を狙っている企業と組んで、構造部材や機能性部材としての新しい部品・部材を創出するための共同研究を希望する。
●研究者
教授 青木 隆平
大学院工学系研究科 航空宇宙工学専攻
●画像


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高性能・高機能のサンドイッチ板(複合化構造)
発泡或いは微細セル構造を持つコア材料と高い強度を持った表面板の組み合わせによる通気性のある軽量高強度構造
(C) 青木隆平

大きな変形に耐える構造
大きなせん断変形に耐える薄膜とトラス構造を組み合わせた構造体(大変形する薄板格子構造)
(C) 青木隆平
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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