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整理番号 5485   (公開日 2010年07月13日) (カテゴリ 環境・エネルギー機械航空・宇宙土木・建築
繊維強化複合材料(CFRP)構造物の設計手法に関する研究
●内容 当研究室では、構造物に炭素繊維強化複合材料(CFRP)を使い、強度・剛性の向上や新たな機能を追加するための研究を行っており、CFRPに対応した構造力学的な設計ノウハウを有している。CFRPは、高い耐久性を持った構造、スマート構造(アクチュエータやセンサーなどを内蔵した構造)、エネルギー吸収構造(壊れた時にエネルギーを効率的に吸収する構造)などを作るのに適しており、本来の軽量構造に加えてこのような付加的な機能を追加することで、より高性能な構造体を作ることができる。炭素繊維やCFRPの特性を活かした新規用途の開拓や、既存の圧力容器や輸送機器などの構造の高性能化に関する設計手法に興味のある企業との共同研究を希望する。
●研究者
教授 青木 隆平
大学院工学系研究科 航空宇宙工学専攻
●画像


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CFRP構造体の解析例
CFRPの帯板で作った、曲げ易い構造体の有限要素法解析例
(C) 青木隆平
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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