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整理番号 5487   (公開日 2010年09月29日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学
バイオイメージング関連の技術開発・解析・情報処理等に関する共同研究
●内容 大学院新領域創成科学研究科は、分子、細胞、組織・個体といった多様な研究対象を扱うバイオの研究者に加え、数理的手法を用いて膨大な情報処理の手法を研究している専門家、さらには生命現象を捉えるための最先端デバイスを開発する教員など、広範な研究領域を網羅する優れた人材が数多く揃っている。これらパイオニアの総力を結集させ、「イメージング」というキーワードのもとに、複雑で動的な生命現象を解明することを目指したバイオイメージングセンターが2009年4月に設置された。このセンターは、当該研究科の7つの専攻から計18名の教員が参画し、新たな分野横断的な研究領域の模索を開始したが、そのセンターの大きな目標の一つとして、基礎研究・応用研究を問わず、学外諸研究機関と連携した共同研究等を推進することを掲げている。1分子イメージングやイメージングプローブの開発、網羅的な酵母遺伝子欠損株を用いたフェノーム解析、大規模な情報処理解析、脳や神経系を対象とした基礎研究から医療への応用を目指したMRIの開発など、それぞれの教員がさまざまな領域をカバーしている。また、質量イメージング装置、プロテオーム解析装置、各種電子顕微鏡、共焦点顕微鏡などの機器の利用なども、学内外を問わずオープンにするシステムを構築中であり、共同研究を推進する牽引役として機能することを目指している。意見交換なども含め、共同研究等のシーズを有する企業・団体からのコンタクトを希望している。 バイオイメージングセンターURL:<http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/bioimaging/>
●研究者
教授 山本 一夫
大学院新領域創成科学研究科 先端生命科学専攻
大学院新領域創成科学研究科 バイオイメージングセンター
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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