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整理番号 5516   (公開日 2010年11月08日) (カテゴリ 農林水産・食品環境・エネルギー情報・通信大気・海洋経済・経営・政策・法律土木・建築社会・文化・教育
海洋情報の構築と配信
●内容 この研究室では、海流、潮流、波浪、海上風に関するシミュレーション技術を用い、全球規模から沿岸域に至るまで各種の海洋情報を図表示し、ウェブポータルを通して配信してきた。
(URL:<http://157.82.253.137/las7p/getUI.do>)
これまでに、大型貨物船の帆船化のための海上風情報、再生可能エネルギー(波力、潮力、海流)の推定、セーリング競技支援のための潮流予測、外航船の安全のための巨大波発生予測などに用いられている。今後はウェブ配信に加え、特定のユーザーの要求に沿った情報提供ポータルの構築を計画している。具体的には、ユーザーからのフィードバックに基づき、分野を絞り込んで予測精度の向上を図り、海洋情報の有効利用につなげる。予測精度の向上には、観測による検証が必須であるが、特定のニーズに資する観測は必ずしも存在するわけではない。そのような、新たな観測を共同で行っていただける企業の方からの共同研究は特に大歓迎である。また現在、ロンドンオリンピックに向けた潮流予測計算の準備を始めているが、この活動に対してのご支援も是非お願いしたい。
●研究者
教授 早稲田 卓爾
大学院新領域創成科学研究科 海洋技術環境学専攻
●画像


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波浪追算情報の配信例
(C) 早稲田研究室
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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