新着情報 テーマカテゴリ 全カテゴリバイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー素材機械情報・通信エレクトロニクス航空・宇宙大気・海洋経済・経営・政策・法律土木・建築社会・文化・教育基礎科学 ごあいさつ ご利用にあたり 検索方法 プライバシーポリシー ご意見・ご質問 実例集 見つからない場合は? DUCRホームページへ トップページ geta_logo
print
印刷時に縮小されてしまう場合などにご利用ください。

整理番号 5521   (公開日 2010年09月15日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学素材
バイオデバイス開発のためのバイオマテリアル創製
●内容 バイオ関連物質を感度よく、高精度に分析するデバイス創製において、基板となる材料の選定はそれらの性能を決める重要な因子である。この研究室では、バイオデバイスの機能化、特に高感度化を目的とした高分子(主にリン脂質ポリマー)および金属(主にチタン)系バイオマテリアルの創製を行っている。高感度化を達成するためには、標的物質以外の成分の付着を抑制する生体親和性材料、および酵素や細胞、DNAといった生体分子の機能を維持する生体親和性材料が必要である。バイオデバイスに用いるバイオマテリアル開発に興味のある企業等との共同研究が可能である。
●研究者
教授 高井 まどか
大学院工学系研究科 バイオエンジニアリング専攻
●画像


クリックで拡大

バイオ分子の非特異吸着表面をもつポリマーマテリアルを用いたバイオ分子固定化表面の概念図
(C) 高井まどか
mail
上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
本件に関する共同研究等のお問い合わせは、左のバナーをクリックしてください。スタッフがお問い合わせをお受けいたします。