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整理番号 5522   (公開日 2010年08月19日) (カテゴリ 医学・薬学環境・エネルギー
水環境を中心とした生活環境問題への取り組み
●内容 この研究室では、水環境に関する広範囲な問題に取り組んでいる。これまでに扱ってきたテーマは、自然環境におけるアナモクス型脱窒、シャジクモによる水質浄化機能、都市大気起源窒素酸化物による渓流域の窒素汚染、ブラックバス駆除が水質に与える影響、水道水起源VOCの住環境への影響、炭水化物系調理廃棄物を利用した洗剤代替品などである。また医療分野では、脳脊髄液減少症の発生メカニズムや症状緩和対策にも取り組んでいる。技術開発においては、生活目線で水に関わる将来ニーズの検討や、ポテンシャルユーザーとしての協力が可能である。本研究や技術開発に関心がある企業・団体等からのコンタクトを希望する。

開発製品 小型メモリ水温・塩分計 COMPACT-CT(現JFEアドバンテック(株)製、ユーザー目線からのニーズをもとに提案)
保有特許 特開2002-58370「海草藻場の調査方法及び該調査方法に使用する装置」 他
●研究者
教授 山室 真澄
大学院新領域創成科学研究科 自然環境学専攻
●画像


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納豆菌や乳酸菌を米のとぎ汁などで培養して作った洗剤代替品の顕微鏡写真
様々な微生物が生息している。
(C) 山室真澄

COMPACT-CTの1号機
宍道湖湖底の非常に薄い高塩分層の現場モニタリングにおいて活躍した。
(C) 山室真澄
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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