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整理番号 5538   (公開日 2010年09月03日) (カテゴリ 環境・エネルギーエレクトロニクス
回転磁場による高閉じ込めプラズマの制御
●内容 核融合プラズマの電流駆動法として開発された回転磁場法は、誘導電動機と似た原理でプラズマ中に定常な周方向電流を維持することができる。適切な外部磁場を印加することによって、閉じた磁気面で囲まれた閉じ込め性能の高いプラズマを維持することが可能となり、通常の高周波放電よりも密度の高いプラズマを形成できる。また、プラズマ中を流れる電流と外部磁場との相互作用を利用することによって、プラズマに大域的な力を作用させることができる。これらの特徴を利用することによって、光源や電気推進などの分野への新たな応用が期待できる。
本研究や技術開発に関心がある企業・団体等からのコンタクトを希望する。
●研究者
准教授 井 通暁
大学院新領域創成科学研究科 複雑理工学専攻
●画像


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回転磁場によるプラズマ推進
回転磁場を用いて生成したプラズマを噴出させ、推力を得ている。
(C) 井通暁
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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