新着情報 テーマカテゴリ 全カテゴリバイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー素材機械情報・通信エレクトロニクス航空・宇宙大気・海洋経済・経営・政策・法律土木・建築社会・文化・教育基礎科学 ごあいさつ ご利用にあたり 検索方法 プライバシーポリシー ご意見・ご質問 実例集 見つからない場合は? DUCRホームページへ トップページ geta_logo
print
印刷時に縮小されてしまう場合などにご利用ください。

整理番号 5548   (公開日 2011年01月06日) (カテゴリ バイオテクノロジー環境・エネルギー素材
新しい原理に基づくプラズマ発生装置の開発と実用化
●内容 この研究室では、電磁波を用いた効率的かつ高性能なプラズマ発生方法を見い出し、その基礎実験と理論的解析を行っている。この方法は、電子運動に強いカオスを引き起こすことによって電子を効率に加熱してプラズマを生成する。従来の方式より異なる電子エネルギーで動作することから、ラディカルやイオンの組成が異なるプラズマを得ることができ、また装置を小型化・効率化できる可能性がある。プラズマによるエッチング、表面改質、化学分析装置、バイオ技術などへの応用が期待される。
このような原理に基づくプラズマ発生の機器開発、製品化について興味を有する企業との共同研究を希望する。
●研究者
教授 吉田 善章
大学院新領域創成科学研究科 先端エネルギー工学専攻
●画像


クリックで拡大

Proto-RT実験装置
非中性プラズマ、弱電理プラズマ、カオスプラズマ源、基礎実験を行うために建設された実験装置。
(C) 吉田善章

Proto-RT実験装置でカオスの効果で生成されたプラズマ
磁場のX点近傍で起こる電子の非線形運動の効果で、効率的な電子加熱が起こり、プラズマが生成される。
(C) 吉田善章
mail
上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
本件に関する共同研究等のお問い合わせは、左のバナーをクリックしてください。スタッフがお問い合わせをお受けいたします。