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整理番号 5550   (公開日 2011年03月07日) (カテゴリ 情報・通信
無歪データ圧縮アルゴリズムの応用
●内容 この研究室では、情報理論(データ圧縮、誤り訂正符号、暗号・情報セキュリティなどに対する符号化)に関する基礎理論および実用研究を進めている。暗号・情報セキュリティ符号化に関しては、次のようなテーマに関して研究を行なっている。データ圧縮に関しては、算術符号、ユニバーサル符号(Lempel-Ziv符号、ブロックソート法、文法を利用した圧縮法)、PPM符号、CTW符号などのさまざまな無歪データ圧縮アルゴリズムに関する研究を行なっている。特に、この研究室の提案した改良PPM*符号は、汎用ファイル圧縮法として世界一の高圧縮率を達成している。これらの理論を応用し、各種データ(事務データ、科学データ、医療データなど)に適した圧縮アルゴリズムの開発を目指す。
●研究者
教授 山本 博資
大学院新領域創成科学研究科 複雑理工学専攻
大学院情報理工学系研究科 数理情報学専攻
●画像


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接尾木を用いた改良PPM*符号のデータ構造
(C) 山本 博資
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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