新着情報 テーマカテゴリ 全カテゴリバイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー素材機械情報・通信エレクトロニクス航空・宇宙大気・海洋経済・経営・政策・法律土木・建築社会・文化・教育基礎科学 ごあいさつ ご利用にあたり 検索方法 プライバシーポリシー ご意見・ご質問 実例集 見つからない場合は? DUCRホームページへ トップページ geta_logo
print
印刷時に縮小されてしまう場合などにご利用ください。

整理番号 5575   (公開日 2011年01月06日) (カテゴリ 情報・通信
複数経路通信技術による高信頼な通信方式の開発
●内容 この研究室では、将来の多彩なサービスに向けて、ネットワークの高信頼度利用の基礎的研究を進めている。具体的には、複数の経路を同時に用いて通信することにより、信頼性が高く、エンド・ツー・エンドの通信帯域幅を向上できる通信方式にについて研究を進めている。この手法は、経路のうちのいくつかが無線リンクのように誤り率が高かったりハンドオーバーによる中断が生じたりする場合に、特に大きな効果を発揮する。現在、この方式について複数のプロトコルを設計し、ネットワークシミュレーターを用いて有効性の確認をしたところである。この技術に基づいて、具体的なプログラムの開発に関心のある企業の参画を歓迎する。また、このようなネットワークの実現を前提に考えられるアプリケーション面からの参画もあわせて歓迎する。
●研究者
教授 相田 仁
大学院工学系研究科 電気系工学専攻
●画像


クリックで拡大

複数経路通信の概要
(C) 相田仁
mail
上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
本件に関する共同研究等のお問い合わせは、左のバナーをクリックしてください。スタッフがお問い合わせをお受けいたします。