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整理番号 5590   (公開日 2010年09月15日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学素材
組織工学のための細胞機能化ポリマー開発
●内容 組織工学、再生医療において、細胞と親和性をもつ材料開発が求められる。この研究室では、細胞と材料との相互作用を理解することで、細胞の機能を高度に制御するポリマー材料の開発を行っている。細胞の接着、非接着が制御可能な細胞機能化ポリマーを、組成、物性をナノレベルで変化させたリン脂質ポリマーを基盤として創製している。組織工学分野だけでなく、創薬分野への応用展開も含めた研究であり、このような分野に興味のある企業との共同研究が可能である。
●研究者
教授 高井 まどか
大学院工学系研究科 バイオエンジニアリング専攻
●画像


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親、疎水性ブロックポリマーを用いたナノ相分離構表面(Fig.1)での細胞接着挙動(Fig.2)
表面組成が同じでも相分離の有無により細胞接着性が大きく異なることがわかる。
(C) 高井まどか
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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