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整理番号 5594   (公開日 2010年09月21日) (カテゴリ 土木・建築
脆性材料(岩石)を切削する刃物の磨耗
●内容  この研究室では、岩石の磨耗能測定について検討・開発を行っている。岩石の室内試験(削孔試験、Taber磨耗試験、旋削試験)を行うにあたって、試験結果にばらつきがないような、良好な試験方法と試験条件を導き出した。また、室内試験の結果と原位置での削岩機ビットの磨耗計測結果の比較・検討を行い、現場での適応について研究を行っている。この研究に関心をもつ企業と、応用を目指した共同研究を希望している。
●研究者
教授 福井 勝則
大学院工学系研究科 システム創成学専攻
●画像


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原位置で使用して磨耗したビット先端右半分のスケッチ
(C) 福井 勝則
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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