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整理番号 5603   (公開日 2010年09月29日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学
糖鎖を標的とするレクチンライブラリーの応用に関する共同研究
●内容 がん診断の標的となる「がんマーカー」は、その半数以上が糖鎖抗原であることは注目に値する。種々のがんにおける糖鎖構造のがん性変化に関して多くの報告があるように、糖鎖抗原は病態を敏感に反映する良いマーカーである。この研究室では過去に糖鎖認識タンパク質であるレクチンについて、その糖鎖認識機構の解析を行うと共に、抗体の超可変部位に相当する、レクチンのvariable binding loopを見いだし、これにランダムな変異を導入することにより糖結合特異性を改変した人工レクチンを作成してきた。また、cell surface display法を用いて、改変レクチンライブラリーの中から新規の糖鎖構造に結合するクローンを単離する手法を確立した。作製した種々のレクチンライブラリーから、新たなレクチンクローンを単離して、診断・治療への応用を目指した共同研究を希望する。
●研究者
教授 山本 一夫
大学院新領域創成科学研究科 先端生命科学専攻
大学院新領域創成科学研究科 バイオイメージングセンター
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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