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整理番号 5608   (公開日 2010年09月29日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学素材機械
再生軟骨の開発
●内容 機能性に優れた再生軟骨の開発を目指して,再生軟骨の組織モデルと,再生軟骨を鍛えるための物理刺激負荷デバイスの開発を行っている。本装置を用いることによって,力学的な特性・生化学的な性質に優れた再生軟骨の開発に成功した。特に,3次元担体を用いないscaffold-freeの組織体を形成し,物理刺激の存在下で培養することによって,3次元形状制御特性・分化特性に優れた再生軟骨の形成を行っている。
当研究室では,再生軟骨を用いた創薬,疾患発症のメカニズムの解明などをはじめとする軟骨に関わる分子生物学的なツールの提供および共同研究が可能である。
●研究者
准教授 古川(酒井) 克子
大学院工学系研究科 バイオエンジニアリング専攻
大学院工学系研究科 機械工学専攻
●画像


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再生軟骨モデル
(C) 古川 克子
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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