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整理番号 5620   (公開日 2010年10月06日) (カテゴリ 医学・薬学経済・経営・政策・法律
医薬品分野におけるイノベーションシステムの研究
●内容 バイオテクノロジーの進展や国際的な研究開発競争の激化を背景として、創薬のイノベーションプロセスは、自前主義から外部連携を取り入れたオープン型に変化してきている。しかし、日本の製薬メーカーの動きは欧米企業と比べて遅れており、国際競争では勝ち残れないといった指摘もある。特にベンチャー企業及び大学発ベンチャーとの連携/活用は、投資、研究フレームの構築にとって重要な要素である。
この研究室では、定量的な経済分析や企業の事例研究などをマクロ・ミクロの両面から行い、日本の医薬品産業におけるオープンイノベーションの現状について調査・研究を行った(詳細については、元橋一之編著『日本のバイオイノベーション』、白桃書房・2009年11月を参照)。あわせて、今後の製薬分野でのベンチャーカンパニーモデルも包含したオープン型アライアンスモデルの提言を行っている。この分野におけるイノベーションシステムの分析やその手法に興味がある企業や団体との共同研究を行う用意がある。
●研究者
教授 元橋 一之
大学院工学系研究科 附属レジリエンス工学研究センター
●画像


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製薬イノベーションのオープン化の進展
(C) 元橋一之
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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