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整理番号 5624   (公開日 2010年10月07日) (カテゴリ 環境・エネルギー機械
音の可視化
●内容 音は空気の振動現象である。ダイナミックPIVシステムを用いると、10kHzの高時間分解能、かつ、百万画素の高空間分解能で、空気の振動現象をとらえることが可能となる。この事によって、例えば、共鳴している楽器内部の音の共鳴状況を可視化することが可能になってきた。
高時間+高空間分解能であることの利点を生かした、音響の可視化を進めている。
●研究者
教授 岡本 孝司
大学院工学系研究科 原子力専攻
●画像


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尺八の歌口の可視化
唇から噴き出される息が、尺八と共鳴して上下に振動している様子が捉えられている。速度分布変動より共鳴現象が評価できる。
(C) 岡本研究室
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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