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整理番号 5625   (公開日 2010年10月15日) (カテゴリ 情報・通信経済・経営・政策・法律
人の嗜好の多様性を考慮したレコメンデーションシステムのデザイン
●内容 多様な選択肢の中から個人が商品の購買、候補者への投票、株式の売買などを行う際の情報選択、意思決定支援システムをモデル化し、それが市場や社会に与える効果を分析する。
これまでは、消費者に流される情報のほとんどは、マスメディアを介して流される商品情報や選択肢の提供者側からのものだった。インターネットの発達によってこの状況が変化し、インターネット掲示板、ブログ、商品評価サイトなどで多くの情報が流通するようになっている。増え続ける一方の選択肢と、このような情報の氾濫の中で、消費者に適切な情報を提供できるレコメンデーションシステムが重要となる。
本研究では、人の嗜好の多様性を分析し嗜好分布モデルを作成し、これを用いたレコメンデーションシステムと消費者市場モデルを作成して、さまざまな条件下における特性の解明を行っている。実データを扱う産業や、消費者ニーズという点からの行政機関との共同研究を行うことを歓迎する。
●研究者
教授 大橋 弘忠
大学院工学系研究科 システム創成学専攻
准教授 陳 Yu
大学院新領域創成科学研究科 人間環境学専攻
●画像


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図1 人の嗜好と商品特性の分布例
(C) 大橋研究室

図2 商品の多様化が市場に与える効果
(C) 大橋研究室
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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