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整理番号 5642   (公開日 2010年10月17日) (カテゴリ 環境・エネルギー素材機械エレクトロニクス
水中爆破破砕による破砕および剥離技術とリサイクルへの応用
●内容 この研究室では、水中で火薬を爆発させることにより密度の異なる物質(プラスチック基盤上の固着された金属などの有用固形物など)を剥離させる方法を開発した。爆発により発生した衝撃波と微細な泡の働きにより、密度の異なる物質を剥離したり、さらに処理困難な硬い固体を破砕することが可能となり、それらの回収が極めて容易になった。この技術の応用展開に関心を有する企業との共同研究を進めたい。
●研究者
教授 藤田 豊久
大学院工学系研究科 システム創成学専攻
人工物工学研究センター
●画像


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水中爆破破砕の概要
水中爆砕の様子
(C) 藤田豊久

水中爆砕結果
携帯電話の破砕、リチウムイオン電池の破砕
(C) 藤田豊久
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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