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整理番号 5643   (公開日 2010年10月17日) (カテゴリ 医学・薬学環境・エネルギー素材エレクトロニクス
液液分離を用いた超微粒子分離
●内容 疎水性溶媒と親水性溶媒の混合溶媒に懸濁した粒子混合物に界面活性剤を添加することにより、一方の粒子を疎水性溶媒に移動させて分離する方法で、ナノメートルから数マイクロメートルの超微粒子を相互に分離できる可能性が見出された。この技術の確立とその応用展開に関心を有する企業と共同研究を行いたい。
●研究者
教授 藤田 豊久
大学院工学系研究科 システム創成学専攻
人工物工学研究センター
●画像


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分液槽による液液分離の様子
攪拌後、疎水性の粒子が油層が上部に集まり、親水性の粒子が水層に分散
(C) 藤田豊久

分離後の試料(左図は水層、右図は油層)
油層に集まる疎水性粒子と水層に集まる親水性粒子を回収
(C) 藤田豊久
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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