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整理番号 5645   (公開日 2010年10月17日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー素材機械情報・通信エレクトロニクス
液体中の分散粒子径あるいは凝集体径の測定方法
●内容 粒子が存在する液体を半球と平行板ではさみ、この間に一定の電界あるいは磁界を印加し、半球と平行板ではさんだ液体間の距離を変化させることにより、圧力の変化を天秤で測定する。反発力と吸引力が距離により相互に出現し、その間隔が液体中の分散粒子径あるいは凝集体径として測定できる。粒子濃厚系でも不透明な液体中でも測定が可能。
●研究者
教授 藤田 豊久
大学院工学系研究科 システム創成学専攻
人工物工学研究センター
●画像


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主要装置部
粒子分散溶液に上部と下部に電界、あるいは電磁石により磁界を作用させ粒子が配列。次に上下間距離を変化させ測定。
(C) 藤田豊久

電磁界中での距離変化による上下間力の測定結果
上図: 磁界印加で液中の分散マグネタイト粒子径が約20nmであることを測定。
下図:電界印加で液中のシリカ粒子が数10nmの凝集径であることを測定。
(C) 藤田豊久
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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