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整理番号 5661   (公開日 2010年10月28日) (カテゴリ 医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー機械情報・通信航空・宇宙大気・海洋経済・経営・政策・法律土木・建築
インシデント・アナリシス
●内容 安全管理においては、すでに起きてしまった事故・故障・不具合などのインシデント報告を分析し、その教訓を再発防止に活用することが不可欠であるが、多くの組織でこの分析を行える専門家が不足している。そこで、この研究室では特定対象分野におけるインシデントのオントロジー(概念化のための明示的な仕様)に基づいて、インシデント報告の自由記述部分を自動的に分析し、インシデント発生の因果構造と、再発防止策の候補を提案する手法を開発した。具体的には原子力と医療の分野を対象に分析システムを開発し、実際の報告を使って専門家による分析と比較し、分析結果の妥当性を確認した。
このような安全管理のためのインシデント・アナリシスに関心を有する企業や自治体との共同研究を希望する。

キーワード:安全管理/事故・故障報告/ヒヤリハット/インシデント・レポート/ヒューマンエラー/原因分析/再発防止/水平展開
●研究者
教授 古田 一雄
大学院工学系研究科 附属レジリエンス工学研究センター
●画像


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医療用システムのオントロジー開発に用いられたP-mSHELモデル(P:患者、m:管理、S:ソフトウェア、H:ハードウェア、E:環境、L:人)
(C) 古田研究室

分析結果をオントロジー上で図示した例(投薬ミスの事例)
(C) 古田研究室
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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